楽しむ × 学ぶ = 輝く


楽しく学び、楽しく使う。
使うほどに癒される。
癒されるほど、輝ける。

そんなハーブレッスンを、京都で。



こんにちは。
いつも頑張っているあなたへ。

一日にひとつ、癒されることを何かしていますか。
あなたの「癒されメニュー」に、
ハーブをぜひ取り入れてみてください。

自然の恵みが心と身体にはたらきかけて、
あなたらしい輝きを
内側から応援してくれることでしょう。

JAMHAメディカルハーブ検定認定教室として
正式に承認されました。
「メディカルハーブ検定講座」
受付中です♪


2020年
3月5日(木)
3月7日(土)
【お菓子みたい!】
リッチなアロマスイーツバスボム作り


ハーブを使う前に知っておきたい5つのこと

1. ハーブとは?
世界中で何千年もの間、料理や伝統療法(民間療法、植物療法)などに用いられてきた有用植物がハーブです。試行錯誤を繰り返しながら、数えきれない種類の植物のパワーを見つけ、使い方を磨いてきた先人たちの知恵には驚くばかりです。

2. ドライハーブ? フレッシュハーブ?
たとえばハーブティーを入れるとき、ドライとフレッシュ(生)のどちらを使えばよいのでしょうか? これは風味のお好み次第とも言えますし、風味を楽しむのか健康維持のために利用するのかという目的にもよります。ドライハーブの方が有効成分が凝縮されていますし、雑味も軽減されていますので、ティーにはドライハーブを使うのが一般的です。もちろんお庭で栽培しているフレッシュハーブを加えても、いきいきとした風味や季節感が楽しめるでしょう。

3. ハーブの安全性について
一部のハーブには、医薬品と一緒に使うと問題が起きる可能性があったり、乳幼児や妊娠中・授乳中は用いない方がよいとされたりするものがあります。成分や安全性などについて正しい知識を持ち、安心して利用したいものです。

4. 購入時に気をつけたいこと
デパートの売り場やネットショップ、農園など、ドライハーブはさまざまな場所で買えます。学名・産地・消費期限が明記されているものが望ましいほか、商品の回転が良さそうなお店で購入するのもよいでしょう。種類や使い方など、いろいろ相談できるお店に出合えるといいですね。

5. ハーブの保存法
ドライハーブは密閉容器に入れて冷暗所で保存するのが基本です。でも、「冷暗所」と言われても悩ましいのが正直なところ。冷蔵庫で保存する方法も耳にしますが、何度も扉を開閉するうちに保存容器内で結露が発生するかもしれません。かといって真夏の屋内には、そもそも24時間OKの「冷暗所」などなかったり…。ファスナー付きの袋や密閉できる遮光容器などに入れて、熱気のこもらない場所で保存し、定期的に品質をチェックしながら半年から1年で使い切るのがよいでしょう。

「シデリティス」とは?

By Deyan Vasilev ( Dido3 ) - Own work, CC BY-SA 4.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=3483946
当ハーブサロンの名称について、少しだけお付き合いください。

1987年、トルコのイスタンブール。仲良くなったトルコ人から、「アダチャイ」というお茶を飲ませていただきました。トルコ語で「アダ」は「島」、「チャイ」は「お茶」。島で採れる貴重な草だと聞きました。チャイグラスに浮かぶのは、クラゲの幼生を重ねたようなライムグリーンの花穂。草原の香り吹く、爽やかなレモネードの味でした。

「ナニこれ? おいしい!」

後年のある日ふと、あれが「ハーブティー」というものだったことに気づいたのです。調べると、シソ科シデリティス属のハーブでした。ハーブとの、長い歩みの始まりでした。

あなたもハーブにふれてみませんか。シンプルな出合いの扉を開けると、楽しく奥深い、癒しの世界が待っています。

・上の写真はSideritis scardica。シデリティスは優れた抗酸化作用を持つ高山ハーブです。

ハーブを通して健康づくりに関心を寄せる方たちに気軽に集っていただきたいという願いを込めて、「サロン」としました。ハーブを用いたトリートメントを行うものではありません。

基礎レッスン

レッスン

ハーブの基礎的な知識・利用法などを、実習を交えて楽しく学ぶ入門講座です。詳しく

体調管理に関する目的別レッスン。ティーの試飲をはじめ、簡単なケアアイテムづくりも行います。詳しく

ハーブの浸出油、チンキ、精油などを用い、ナチュラルコスメやスキンケアせっけんを作ります。詳しく

ウェルネスサロン

ワークショップ

さまざまな分野からゲスト講師を迎え、未病対策や健やかなライフスタイルなどをご一緒に考え、体験します。詳しく